年金・10万円・15万円以下の老人ホーム|人工透析もOK

ご自身の予算と条件に合った老人ホームをお探しの方へ。人工透析やパーキンソン病、経管栄養など高齢者の病気にも対応可能、リーズナブルで快適な老後施設をご紹介しております。

きらケア老人ホーム

老人ホームは1ヶ月いくらかかるのか 費用の内訳教えます

      2017/08/29

老人ホームへの入居を検討するときに、一番気がかりなのは、「入居するといくらかかるのか」ということですよね。

老人ホーム いくら

老後の生活は、貯蓄と年金の切り崩しなので、払い続けられるかどうかしっかり計算しておく必要があります。

施設の種類により受けられる介護サービスや、料金体形も違っています。

また、電話代、医療費、おむつ代、レクレーション参加費、買い物代行などの費用は、別料金となっており、月額料金に含まれておりません。

月々支払う料金にどこまでのサービスが含まれているのか、資料等を取り寄せて、確認してみてください。

矢印無料!老人ホームの資料・パンフレットの取り寄せはこちら

介護施設の月額平均金額は12.8万円

平成24年、財団法人高齢者住宅財団が、「サービス付き高齢者向け住宅等の実態に関する調査研究」(平成25年3月発行)を実施しました。

調査対象は、平成24年8月末時点のサービス付き高齢者向け住宅2065件(65,647戸)、平成24年7月1日時点の住宅型有料老人ホーム4,392か所(120,321人)です。

施設での費用についての調査したところ、食費を除いた月々の支払い総額(家賃、共益費、サービス費の合計金額)の平均金額は 88,882円、1ヶ月の食費の平均金額は 39,533円という結果でした。

食費を含めての月額費用は、約12.8万円となります。

実際には、都心部、都市部、地方など、地域や場所によりかなり差がありますが、月額料金は食事込みで12万~15万円の料金設定が多いようです。

介護施設で実際に支払う金額

介護施設に入居する時の費用として、「入居一時金」と「月額利用料金」があります。

入居一時金は、居住費の前払い金として入居時に支払う金額ですが、全く徴収しない0円の施設から、数百万、数千万円に設定しているとこもあります。

入居一時金の高いところは、施設もサービスも豪華で、富裕層向けの施設といった感じです。テレビで話題の「やすらぎの郷」のようなところです。

入居一時金は前払金として月額利用料に充当されるため、退去するときには差額が返金として戻されることになります。

しかし、入居一時金には、償却期間が設定されているので注意が必要です。ほとんどの場合、5年を経過すると退去時の返金が0円となってしまいます。

また、初期償却として、入居した年に40%を償却してしまう施設もあります。そのため、入居一時金のある施設では、退去時にトラブルが発生しているところもあります。

入居してみて初めてわかる

介護施設は、サービスの質やスタッフ体制、居住環境など、入居してみてはじめて分かることが沢山あります。

入居一時金を入れてしまうと、自分に合わないと思ったとき、資金不足で施設を変えることができなくなってしまいます。

できれば入居金0円または数十万円程度の比較的安い料金の施設を選びたいですね。

月額利用料に含まれているサービス

月額料金の中には、食事代金を含んでいる場合と、食事代を別料金で提示している施設があります。

住宅型有料老人ホームや、サービス付き高齢者向け住宅の場合には、部屋に簡単なキッチンがあるので食事代を別に提示しているところがあります。

食事料金が別の場合月額料金が安く提示されていますが、将来のことを考え、食事を含んだ料金で検討されたほうが安心です。

介護サービスの金額

介護サービスを受ける時の自己負担分は、要介護度別に定額料金が決められています。

自己負担金は、本人または同一世帯の所得により、1割、または2割の人がおり、それぞれ自己負担として支払います。

特定施設入居者介護(介護付き有料老人ホームなど:30日あたり1割負担の場合)

要支援1の場合 5,370円
要支援2の場合 9,240円
要介護1の場合 15,990円
要介護2の場合 17,910円
要介護3の場合 19,980円
要介護4の場合 21,900円
要介護5の場合 23,940円

介護サービスの内容は、それぞれの介護度に応じて介護保険で厳密に定められており、それ以上のサービスを受けた場合には、利用者の全額負担で受けることになります。

これらの介護料金は、施設の月額利用料に含んでいる場合と、まったく別としている場合があります。

料金の提示方法について統一されていないため、本当に悩ましいところですよね。

でも、一番大切なところなので、資料を取り寄せしっかり確認しておいてください。

そのほかの料金

それ以外の料金としてかかるのは、おむつや日用品などの消耗品、理美容、身の回りの世話などです。

散髪

これらの料金は、施設により項目ごとに細かく設定されています。

サービス料金例 (施設により違います)

オムツ 2500円(1袋)
通院介助 3500円(2時間まで 交通費別)
外出介助 3500円(2時間まで 交通費別)
買い物代行 1000円(1時間1店舗)

実際いくらかかるのか検討がつきませんので、施設の方に一般的な利用者の方の例を聞くと具体的に教えてくれます。

通常は、月2万円程度かかっているようです。

そのほか、病気などの治療費、通院している場合などの交通費などは、全額自分もちになります。

矢印無料!老人ホームの資料・パンフレットの取り寄せはこちら

矢印都道府県別 月額10万円以下の老人ホーム一覧はこちら

矢印都道府県別 月額15万円以下の老人ホーム一覧はこちら

希望の老人ホームを探してくれる お急ぎの方にも対応


希望の老人ホームを探してくれるサービス お急ぎの方にも対応

老人ホームは、地域や予算など一人ではなかなか希望のホームを見つけにくいのが現状です。

特に透析や経管栄養など医療措置が必要な方や、ホームにこだわりがある方は、1人で調べてもなかなか良い施設が見つかりません。

そこで、無料で相談に乗り、ピッタリのホームを探してくれるサービスがあります。

登録時のフォーム3枚目「その他のご希望欄」に、要望を入力してください。

例:「人工透析対応の老人ホーム希望」、「トイレ付個室希望」、「保証人がいない」、「生活保護対応希望」など

人工透析対応のホームを希望

予算は、フォーム1枚目に選択する箇所があります。

希望の予算を選択

他にも要望があれば書き込んでください。どんな小さなことでも構いません。ピッタリのホームを探してくれます。

きらケア老人ホームはこちら

「きらケア」の詳細はこちらの記事でご紹介しています。

シニアの安心相談室


電話で老人ホームの具体的な相談に乗ってほしい・・そんな方へ

  • 希望する地域にどんな老人ホームがあるのかさっぱり分からない・・
  • 特殊な事情がある
  • 色々な疑問や不安を解決してから入居を決めたい
  • 病気があるけど受け入れてくれるの?
そんな方は、【シニアのあんしん相談室】で解決できます!

手っ取り早く電話で無料相談

0120-523-982
平日 9:00~20:00
土日祝 9:00~18:00

 - 老人ホームの費用 , ,