鼻腔経管栄養(経鼻胃管ケア)対応の介護施設・老人ホーム

      2017/03/23

自分の口から食事が摂れなくなった場合、栄養補給の方法として考えられるのが「胃ろう」と「鼻腔経管栄養(経鼻胃管)」、「中心静脈栄養」です。

「中心静脈栄養」である中心静脈カテーテルも手術の1つで、心臓近くの太い静脈から高カロリー輸液を行います。栄養を胃に流し込むことはありません。

老人施設での栄養補給の場合、胃ろうと鼻腔経管栄養(経鼻胃管)が主流になります。

胃ろうも手術をするデメリットがありますが、その後のケアが比較的楽なため、経鼻経管栄養(経鼻胃管)より対応施設が多くなります。

ただし、胃がんなどで胃の残っている部分が少ないなどの問題があると胃ろうができない場合があり、この場合は、経鼻経管栄養(経鼻胃管)となります。

経鼻胃管

経鼻経管栄養は、本人が管を抜いてしまったり、胃の中から栄養剤が逆流したりと、胃ろうに比べてトラブルが起きやすいと言うデメリットがあります。

私の祖父は、自分で経鼻血管栄養の管を無意識に引き抜いてしまい、残念ながら窒息死をした経緯があります。身内がほんの一時目を離した隙の事でした。

このような事故が起こりやすく対応が大変なため、受け入れ施設がなかなか見つからないと言う話を聞きますが、調べると対応してくれる施設やホームは全国にあります。クリニック併設や医療・看護ケアも万全なホームを探せます。

鼻腔経管対応可能全国老人ホーム・老人施設

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鼻腔経管栄養(経鼻胃管ケア)について

鼻腔・経管栄養(経鼻胃管ケア)は、胃ろうのように手術の必要がないため比較的楽に始められますが、トラブルも起きやすいので、医療や看護がしっかりした施設やホームを選ぶことが大切です。

鼻腔経管は、医療行為でありますが、食費にもあたります。栄養剤には、保険適応のものとそうでない物があります。

鼻腔経管栄養(経鼻胃管)の食費

鼻腔経管栄養の費用に負担は大きく分けると以下の5つになります。

①食費が免除、栄養剤のみが自己負担
②食費が免除、経管管理料と栄養剤が自己負担
③食費が免除、厨房管理費と栄養剤が自己負担
④食費が免除、経管管理用と厨房管理費、栄養剤が自己負担
⑤食事の免除なし、栄養剤自己負担

栄養剤は、医師の指示に従います。栄養剤が体質に合わない場合、医師と相談のうえ対応されます。

病院で経鼻栄養をしたばかりに、老人施設に戻れなくなったと言うケースは多々あります。そのようなケースは、経鼻栄養ケア可能な老人ホームや施設を探してみてください。

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