年金・10万円・15万円以下の老人ホーム|人工透析もOK

ご自身の予算と条件に合った老人ホームをお探しの方へ。人工透析やパーキンソン病、経管栄養など高齢者の病気にも対応可能、リーズナブルで快適な老後施設をご紹介しております。

きらケア老人ホーム

ストーマ(人工肛門・人工膀胱)対応・受け入れ可能な老人ホーム

      2018/02/22

ストーマ(人工肛門・人工膀胱)を造設している方は、日常の排泄処理のほか、装着部の交換、皮膚の状態を確認などのため定期的な通院が必要となります。

人工肛門ストーマ受け入れ老人ホーム

対応できる老人施設として、医療法人が経営している有料老人ホームや、医療機関と連携している施設のほか、介護レベルや、自己管理、通院ができることなどを条件に受け入れていいる施設があります。

人工肛門(ストーマ)受け入れ可能な全国の老人ホーム

上記のサイトにアクセスすると、都道府県別で絞り込むことができます。

人工肛門受け入れ可能な老人ホーム

ご希望の都道府県をクリックすると、そのエリアでの人工肛門(ストーマ)対応可能な老人ホームを絞り込むことができます。

また、検索した老人ホームの一覧を、おすすめ順、更新順、入居金が安い順、月額が安い順に並び替えることもできます。

ご希望のホームが見つかったら、詳しい資料やパンフレットを取り寄せて見てください。

人工肛門・人工膀胱・ストーマについて

人工肛門は、消化管ストマ、消化管ストーマとも呼ばれ、便を排出するために腹部に穴を開けて人工的に作られた排泄孔です。

通常は、ストーマに便を収容する袋(パウチ)を付け、パウチに溜まった便を収容します。

人工肛門は、ガンなどが原因で腸の一部または全部を摘出した人で、肛門から便を排出できない場合に手術により造設するものです。

便は定期的に排出されず、排便を自分でコントロールできないため、常時装着していることが必要です。常時装着することで、ストーマ周辺の皮膚にかぶれやただれができやすいのが難点です。

パウチを装着しない「洗腸法」もありますが、取り扱いをマスターするのが難しく、体力の低下や老齢化により取り扱いができなくなった人は、パウチの装着が必須になります。

パウチを装着した場合、交換時には、ベビーオイルなどで排出口の排泄物が滑りやすくしたりとパウチ内をキレイ・清潔に心がけると気持ちよく生活することができます。

ただ、高齢になると1人では処理できなくなるため、ストーマの洗浄などは誰かにやってもらうことになります。

家族の介護が無理な場合は、人工肛門・人工膀胱・ストーマ対応の老人ホームや施設に頼るのも1つの方法です。

人工肛門(ストーマ)受け入れ可能な全国の老人ホーム

希望の老人ホームを探してくれる お急ぎの方にも対応


希望の老人ホームを探してくれるサービス お急ぎの方にも対応

老人ホームは、地域や予算など一人ではなかなか希望のホームを見つけにくいのが現状です。

特に透析や経管栄養など医療措置が必要な方や、ホームにこだわりがある方は、1人で調べてもなかなか良い施設が見つかりません。

そこで、無料で相談に乗り、ピッタリのホームを探してくれるサービスがあります。

登録時のフォーム3枚目「その他のご希望欄」に、要望を入力してください。

例:「人工透析対応の老人ホーム希望」、「トイレ付個室希望」、「保証人がいない」、「生活保護対応希望」など

人工透析対応のホームを希望

予算は、フォーム1枚目に選択する箇所があります。

希望の予算を選択

他にも要望があれば書き込んでください。どんな小さなことでも構いません。ピッタリのホームを探してくれます。

きらケア老人ホームはこちら

「きらケア」の詳細はこちらの記事でご紹介しています。

シニアの安心相談室


電話で老人ホームの具体的な相談に乗ってほしい・・そんな方へ

  • 希望する地域にどんな老人ホームがあるのかさっぱり分からない・・
  • 特殊な事情がある
  • 色々な疑問や不安を解決してから入居を決めたい
  • 病気があるけど受け入れてくれるの?
そんな方は、【シニアのあんしん相談室】で解決できます!

手っ取り早く電話で無料相談

0120-523-982
平日 9:00~20:00
土日祝 9:00~18:00

 - 受け入れ態勢で選ぶ老人ホーム・老人施設 , , , , ,