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みんなの介護

介護保険で実家の片づけなど生活援助を受けられます

      2016/04/16

実家の老いた親が一人暮らしをしていると、色々と困ったことが起こります。

悩みの中の1つが、実家の片づけ。体力の落ちた高齢の親は、洗濯や掃除、ゴミ出しなどがダンダンと億劫になり、いつしか家が散らかり放題と言うことがあります。

それを片づける為に、頻繁に帰省するのも肉体的にも精神的にも辛いと感じるときがありますよね。

実家の片づけ

そんな時に利用できるのが、「介護保険」です。

介護保険で受けられる「生活介護」の内容

介護保険は、高齢者の食事や排せつ、入浴の介助など「身体介護」だと思っている人もいますが、実は、掃除や洗濯、買い物、ゴミ出しなどの「生活介護」も受けられます。

生活介護が受けられるのは、基本的に一人暮らしの高齢者ですが、家族が
・仕事が忙しい
・出張が多い
・病気を抱えている
・高齢である
などの、やむを得ない場合は、家族が同居していても、生活介護を受けることができます。

実際に、受けられる介護は、
・掃除
・ゴミ出し
・食事の準備と後片付け
・洗濯
・日用品の買い物
などです。

自己負担額
●「要介護1~5」の人
・20分以上45分未満 約200円
・45分以上 約250円

●「要支援1~2」の人
・週1回45分程度の利用 月額約1300円
・週2回45分程度の利用 月額約2600円
・週3回45分程度の利用 月額約4100円

(※地域により、多少金額が違ってきます)

事業所によって依頼できる時間は異なりますが、生活援助なら1回あたり60分位までが一般的です。

また、利用できるサービスには限度があります。
・掃除は週2回ほど
・買い物は週に2回ほど
・調理は週5回ほど(作り置き可)
・ゴミ出しは、他のサービスの空いた時間にする

これらのサービスで家事代行サービスを利用すると、1時間2000円~3000円ほどかかりますので、10分の1程度で利用できることになります。

ヘルパーさんに依頼できるのは、要介護の人の日常生活に不可欠なものに限ります。その人以外の家族の洗濯や掃除、買い物やペットの世話などは生活支援サービスに含まれません。

窓ふきや部屋の模様替え、草むしりなど非日常的なこともNGです。

介護保険制度の利用の流れ

介護保険のサービスを受けるには、まず「申請」が必要です。

①本人や家族が市区町村の介護保険窓口などに「被保険者証」持って申請書を提出します。
(※被保険者証は、65歳以上の国民すべてに交付されます)

②指定した日に、市区町村の職員やケアマネージャーが調査員として自宅を訪問します。本人や家族に質問し、「基本調査」と「特記事項」を作成

③医学的な見地から介護が必要な場合は、担当医が意見書を作成

④調査結果に基づき要介護度を暫定の判定(一次判定)

⑤市区町村の専門家による介護認定審査会が最終的な要介護度を判定(二次判定)

⑥ケアプランの作成

⑦介護サービスの利用開始

上記の様に、介護保険を受けるには、それなりの時間がかかりますので、必要と思ったら早めに申請をするのが良いですね。

介護保険制度を利用すると、高齢の親の身の回りの片づけ等を劇的に減らすことが可能になります。

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