老人ホームの事なら何でも【無料電話相談】費用・条件など不安を解決

      2017/02/01

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老人ホーム資料請求

今どきの老人ホームって?

老人ホームを検討しているけど、どこにどんなホームや施設があるのかまったく分からないと言う人は多いのではないでしょうか。

老人ホーム無料電話相談

老人ホームを探すと言うことは、その立場に置かれた者でないと経験することがありません。

両親がいたとしても、自宅介護でホームや施設にお世話にならないケースもありますし、ホームや施設にお世話になる前に亡くなってしまうケースもあります。

しかし、平均寿命がどんどん延びていく高齢化時代に突中し、80歳を超えた親を持つ方で自宅でお世話できない場合はホームを探さなくてはなりません。

そういう私も、88歳で遠方で一人暮らしをしている母親のホームの入居を検討しました。

今まで老人ホームに興味がなかったものだから、どこにどんなホームがあって、どれくらいの予算なら快適なホームに入れるのかまったくわかりませんでした。

「その時がくればケアマネに聞けば何とかなるだろう」などと安易に考えていたのは確かです。

そろそろホームを探そうと言うことで、まずはケアマネに報告をしてどこのホームが良いか打診しました。

ところがです、ケアマネはどこのホームが良いとは提案してくれません。当たり前ですよね~ ケアマネは特定のホームに高齢者を送り込むことはできないのです。利権がからむ場合もありますしね。(※ケアマネによっては利権なく提案してくれるケースもあります)

ケアマネの言うことを全面的に信頼している母は、ケアマネが勧めるホームにきっと入ります。

母と二人で老人ホームを探す

母と私と二人でのホーム探しが始まりました。

老人ホームの予算を決める

ホームを探す前に、まずは予算を決めます。

母の資産のすべて(貯金や有価証券、持ち家の価値)を洗い出し、月額いくらまでのホームなら入れるのかを算出しました。

現在の母の持ち家がいくらで売れるのかはここで調べました。

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国民年金の母の年金は月額6万円ほど。そこに貯金から7万円ほど足して15万円ほどなら問題なく生活できるという判断になりました。

老人ホームの場所を決める

予算が決まったらネットで検索をしてなるべく母の住居と近い場所を探しました。しかし、母は、「あそこは行きづらい」、「そこは悪い噂を聞いた」などとなかなか手厳しい。

「そうは言っても、実際はどうなのか?」年老いた母の想像だけを鵜呑みにしていてはまったく埒(らち)があきません。

そこで、資料一括請求サイトから、まずはパンフレット集めです。そして、自宅から車で15分以内の場所を探します。

パンフレットを眺めていますが、今まで、デイサービスと訪問介護(ヘルパーさんの助け)の経験しかない母や私は、今のホームの現状がどうなっているのか全く分かりません。

そこで、同じく資料を取り寄せたサイトの無料電話相談を受けてみました。

老人ホーム無料電話相談
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老人ホームの条件を決める

母は、ホームに入居しても今通っているデイサービスに通い続けたいというのが希望でした。今のデイサービスでお友達ができたからです。

また、1人で入浴ができない母は、デイサービスで入浴の介助を受けていて、今のデイサービスのお風呂に慣れています。

しかし、よくよく聞いてみると、今の老人ホームはデイサービスを併設している所がほとんどなので、入居したのホームのデイサービスを利用するのが決まりの様です。

(※老人ホームの価格によってはデイサービスを併設していないホームもあります)

入浴も、入居する老人ホームに併設されているデイサービスで受けることが出来ます。

現在、このようなホームがどんどん増えているようで、価格も以前に比べると驚くほど安くなっているような気がします。

老人ホームの受け入れ態勢

母には持病の緑内障があり片目を失明しています。近い未来全盲になる可能性があるので、その辺をしっかり受け入れてくれるホームである必要があります。

また、延命治療を望まない母は、死期が近づいてもホームで静かに逝きたいと希望しています。食べられなくなっても、胃瘻(いろう)や点滴を受けたくないと言うのです。

看取り

となると、往診してくれる医師がいるととても心強くなります。大きなケガや病気以外は入院する必要がありません。

老人ホームに往診してくれる医者

まれに癌になっても治療をせず痛みだけ抑える緩和ケアを望んでいる母は、医師との連携が上手くいっているホームを望みました。

初めは、医師付きのホームならと思いましたが、そのようなホームはまったく予算オーバーです。

「肝心な時だけ往診で見てくれる医師がいればそれで良い」と言う結論に至ったのも、色々相談しているうちに見えてきたことです。

もしホームで最後まで面倒を見てもらいたい場合は、入居の条件の中に「看取り付き」という項目を確認する必要があります。

このように、色々な相談を受けることで少しずつ老人ホームとは何なのか?が分かってきました。

これは、老人ホームの検索サイトから資料を取り寄せ、電話相談をしたことで色々見えてきたことで、自分から行動を起こさないと知り得なかった情報だと思います。

また、資料を取り寄せたり電話相談した後、かならず見学が必要です。

見学はいつ行っても良いわけではなく、事前に申し込んだ方がしっかり説明してくれます。

私と母は、気に入ったホームに事前に見学を申し込んでいたので、ホームの方が待っていてくれ親切に案内してもらい丁寧に説明してもらえました。

また、ホームの個室や併設されたデイサービスも見ることができ、入居者の雰囲気もわかり見学はとても有意義でした。

私と母が見学したホームは泊りでの体験入所もできるので、一度宿泊しているともっとよく分かると思います。

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