始めての施設選びに失敗した人

老人施設を変わりたい

老人施設でのトラブルの増加

快適な老後生活を求め施設に入居したものの、サービスの対応、職員、居住者、設備、料金などへの不満から、解約を申し出る人が急増しています。

国民生活センターの調べによると、介護施設に関するトラブルは年々増加しており、その中でも契約・解約に関するものが全体の8割を占めているそうです。

これらの問題の根本には、契約時の施設側の説明不足と利用者側の理解不足があります。

施設側は、契約に不利益な説明はできるだけ簡略化して説明しようとします。また、契約者側は、契約内容を善意の目で解釈してしまう傾向にあります。

契約時には、重要事項説明書でしっかり説明することになっているのですが、入れたい側(施設)と入りたい側(入所希望者)の気持ちが重要なポイントを見逃してしまうのです。つまり、良いところしか言わなかったり、良いところしか見なかったり・・・良い解釈をしてしまいがちになるのです。

また、企業の方針や経営状態の悪化により、スタッフの削減や食事の質の低下、管理費の値上げなど、入居後に変更が行なわれトラブルに発展している例もあります。

快適な老後生活を送るには、外観や施設設備だけでなく、運営会社の経営状況や施設運営指針、運営者の人柄なども、しっかりチェックして施設を選ぶことが大切です。

施設選びは、ゆっくり時間をかけて

介護施設は、親が歩けなくなったり認知症状を起こすようになった時、あわてて探す場合が多く、とりあえずという感じで決めてしまう傾向にあります。

しかし、ようやく入居したものの期待していたサービスが受けられなかったり、身体状態の変化がおこり入院や退去しなければいけなくなったりするなどが発生してしまいます。

医療機関でない老後施設では、病気を治療することができないため、病気が必要になった場合には病院へ入院するため退去しなければなりません。そのことは、契約時の重要事項説明書にしっかり記載されています。

また、認知障害が起こり、他の入居者への影響がでてきた場合にも、退去を告げられてしまいます。

このようなことは、高齢者のほとんど必ず起こることなのですが、まだ身体がピンピンしている時には、現実の問題として認識されません。

施設は、人生の最後を「楽しく幸せなもの」にする総決算のようなものです。二度と同じ失敗を繰り返さないためにも、時間に余裕をもって、しっかり選んであげたいですね。

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公開日:
最終更新日:2016/04/17