自分の力で生活できるうちに老後の準備をするのが賢明|みんなの本音⑩

      2017/06/20

高齢化社会は避けられない これからは事前準備は必須

自宅介護にするにしても施設やホームに入居するにしても、自身の生活のスタイルをどうするか?お金はいくらくらい必要か?をしっかり考えておくべきという意見がありました。

老後のお金が足りない

あまり考えたくない問題かもしれませんが、誰にでも老いはやってきます。

その際に慌てずに済むように、事前の準備は必要ですね。

自分可愛さに自身の生活スタイルを固辞する道を選んだ

たとえ自分の親の事とは言え、まず、自分の事で精一杯だ。

もし、老人ホームや介護施設に入居したとして、果たして「幸せ」にその人生を遂げてゆかれる方はどれくらいいるのだろう?そんな事を、考えます。

わたし自身の経験で、一番身近な例を挙げると、義母でした。

元々、病気と隣り合わせに生きている様な、それでいて気丈に生きている、義母の事。遠方に1人住まいでした。

わたしが1人で行って、付きっ切りで、介護をする。そんな資金も、気力も、そして知識もありませんでした。

結局「遠方で、すぐには行かれないから」距離を理由にして、向こうのケアマネさんと、介護施設へお願いするよりほかありませんでした。

義母は、そんな対応に、不安と不満がいっぱいの、生活を送っていたに違いありません。

しかし、最終、自分かわいさに、わたしはわたし自身の生活スタイルを固持する道を選びました。

嫁の立場からすると、義父母の介護は当然しなければいけなかったのかもしれません。でも、その責任を1人背負うのは、大き過ぎたと思ってます。

こういう、内部事情、心理状況は人である以上、切っても切り離せない悩みであり、試練といっても過言ではありません。

が、たとえ家族と離れていても、施設に入れる資金がある。それっていうのは、一番の強みになるのではないでしょうか。

自宅介護にしても、家計が行き詰まれば、ゆとりが無くなり、自分で何とかしなければならない状況が、何度も訪れると思います。

まだ、健康で動けているうちは、不要と思っても、その内、介護保険という文字が、気になって来るかもしれません。

今、自分の力で生活できているうちから、少しづつでも、老後の為の準備をしておくのが賢明でしょうね。

いえ、老いが訪れたから、と、いって、それがどういう人生であるのかなんて、分からないと思います。

もしかしたら、バラ色でいられるかもしれない。自分の人生に理想を持って、それに近づく為の、ちょっとした資金を貯める。そんな努力を始めてみるのは、悪い事では無いと思います。

人生は、何が起こるかわからない。でも、その為の準備を出来るのは、自分自身。

老後を楽しまれてる方と出会う事は、実際、わたしにとって勇気になります。

幾つになっても、人間を辞めないでいてほしい。そういう人が増えれば、今の、介護の在り方も自然と変わっていくはずだと思います。

30代女性 入居するとしたら月8万円くらいが限度に思う。

小学生と老人のコラボなどギブアンドテイクでもっと良い環境を

介護は高齢化社会になって一番気になる問題です。

改善の方法があればいいと思いますが、なかなか現実は、厳しですよね。

これからは、少子化になり、1人当たりの負担が大きくなっていくはずです。

私が思うに、子どもが老人の面倒をみていける環境があればいいと思います。

もう実施されている、小学生と老人コラボ。その他に、中学校で老人の介護を必須とする項目を作るなど。

例えば、介護だとヤラされる感が半端ないので、老人から学ぶ社会の道徳みたいな名で。教えてもらう代わりに、面倒をです。ギブアンドテイクですね。

20代以上のお金の負担が大きければ、お金では無く、若い世代に奉仕の気持ちで面倒をみてもらったらいいのではないのでしょうか?

昔の大人が子どもの面倒をみたように、子どもが老人をみるのもありかなって思います。

認知症などの介護は大きな事故になる前に施設を利用

高齢化問題は誰でもいずれかはなるものなので人事ではありません。認知症などをわずらうと自宅介護では、限界があると思います。

認知症は、個人個人状態も違いますが悪くなると徘徊なども始まるので家族だけでは観きれないです。

徘徊をしてよく事故に合ったりしますが、そういった大事になる前に老人ホームや介護施設を利用した方がいいと思います。

観ている家族の方が負担が大きくなりうつ病になったり、精神を病んだりします。

特に認知症の人は、転んで大腿骨を骨折してしまうケースも多いです。

もしそうなった場合、仕事をしていると簡単に休みも取れません。

そういった施設を利用して観てもらった方が家族も安心します。

認知症患者の介護は、毎日することなので自宅介護は難しいです。

40代女性・月額予算12万まで

お金がなくても週2、3回は介護施設に通わせたい

私は自宅介護は可能な家庭なら良いと思いますが、毎日の事だと精神的にも体力的にも大変だと思うので老人ホームや介護施設などを利用した方が良いと思っています。

老人ホームなどはお金のある人ならばとても良いと思うし、面倒を看る人が居ない家庭の人にはいいかもしれません。

しかし、そういった老人ホームはお金が掛かるのでお金のない家庭の人にはキツイと思うのが現実的だと思います。

そんな人は、デイサービスのように短時間通わせるのが経済的にも、お年寄りの精神的な面にもいいんじゃないかと思います。

例えば小さい子を保育園に通わせるようにお年寄りの介護も介護施設に週に2、3回通わせるようにすることで家族の精神的な物や体力的な問題も少しは解消出来るのではないかと思います。

20代女性 月額10万円くらいが限界

寝たきりにさせない介護を家族だけに強いるのは酷な話

自宅介護について「寝たきりにさせない介護」がよく取り上げられますが家族だけに、それを叶えるべく負担を強いるのは酷な話だと思います。

いくら血縁関係があるにせよ、介護者の負担軽減も大切だと感じます。

そんな時に利用したいのがいきなり入所ではなく通者介護施設を利用されてみるのがよいと思います。

加算はありますが入浴をそこで済まされている方も大勢いらっしゃいます。

自宅のお風呂に家族さんが入れるとなると大仕事です。

そんな少し離れる時間をつくり、どうしても自宅介護が難しくなった時は老人ホームなどの入所施設を検討されるのも良いと思います。

介護をされる側からすれば自分の家で最期まで過ごしたいという思いはあるかもしれません。

ご本人の希望ももちろん大切ですが、支援していくうえでお互いが傷つけあってしまわないような選択が必要とされます。

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